スクリーンプレイで映画のシナリオを読むとセリフの確認ができます

映画シナリオ「SCREEN PLAY」でリスニング力アップ

当サイトを訪問して頂く方の多くは、映画(洋画)好きではないでしょうか。

 

私もかなりの映画好きでして、気に入った作品は録画して何度も観ましたし(もちろん英語音声です)、DVDも何作か購入しています。

 

 

自分が好きな作品の言い回しなどは良く頭に入るものです。

 

(アクション映画が多いので、頭に入っている会話の量は少ないという話もありますが ^^)

 

 

毎月1日の映画の日(映画館の入館料が一律1000円になる)には、時間が合えば極力新作を観に行きます。

 

 

(余談になりますが、3D映画はイマイチ好きになれません。メガネをかけると映像の色が変わってしまいますし、画面が暗くなってしまうからです。

 

「アバター」や「スパイダーマン」を3Dで観て、「コレはきついなぁ・・・」と懲りてしまいました)

 

 

英語を勉強していて映画が好きなら、「スクリーンプレイ」という市販の映画シナリオを強くおすすめします。

 

 

シナリオなのでその作品のセリフはもちろん、登場人物の心理や作品・キャストに関する豆知識なども載っているので読み物としても面白いです。

 

 

映画は作品によってはセリフの聴き取りが難しいケースもあり、いくつかはどうしても聴き取れない、なんてこともありえます。

 

私の場合、録画して長年観ているのに、いまだにわからない部分がある作品もあります。

 

 

そんなときはスクリーンプレイでシナリオを読めば一発です。

 

 

市販のDVDには英語字幕もついているのでセリフの確認は簡単ですが、シナリオをあらかじめ読んでおき、DVDは字幕無しで観るとリスニングに集中できるので耳が鍛えられます。

 

ショーシャンクの空に (映画で覚える英会話アルク・シネマ・シナリオシリーズ)
セリフのたびに英語字幕を見直していては流れや集中力が途切れます。

 

 

そのセリフを話している際の表情やボディランゲージ、場の雰囲気などの細かいニュアンスを見逃してしまいます。

 

英語のスピーキングでは、ただ声だけを出せばよい、というわけではありませんからね。

 

 

特に英検1級取得を意識しているなら、二次試験ではアイコンタクトはじめ、音声以外の要素も気を配らなくてはいけません。

 

(※参考 二次の面接ではアイコンタクトを忘れずに!

 

 

すごく気に入っている作品のDVDを持っているなら、そのスクリーンプレイも手に入れてはいかがでしょう。

 

 

シーンごとの登場人物の心情も書いてあり、感情による口調やイントネーションの違いも把握できます。

 

セリフを確認する以外の用途にも使えるのです。

 

 

作品の背景や出演している俳優に関する小ネタも紹介してあり、とても興味深く読めますよ。

 

 

スクリーンプレイ アマゾンでの一覧

 

 

 

 

 

英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

関連ページ

管理人が聞いたリスニング素材
英語のリスニング力を上げるために管理人が聞いたソース
国内ニュースを英訳の参考に
日本のニュースを英語で聴くときの心がまえです
海外ドラマの笑いのツボ
海外のドラマや映画では笑うポイントの違いを感じることがあります
興味のあるネット動画をリスニング
ネットで興味のある英語動画を観ると集中力して聴きとりできます
宇多田ヒカルさんの「Traveling」最後のセリフ
「Traveling」のラスト セリフは?
映画 before sunrise と before sunset で会話を学ぶ
映画 before sunrise(恋人までの距離)とbefore sunset はリスニングに良いです
日経おすすめの映画・ドラマ
「プラダを着た悪魔」や「24」は上級者向けのようです
アメリカのローカルネットラジオ放送局
パソコン作業のお供にアメリカのネットラジオを
US Live Radioで聴ける局
US Live Radioではパソコンやネットの環境により聴けない局があります
アルク・ヒアリングマラソン
アルクの教材 ヒアリングマラソンを紹介しています