英語能力やスピーチ構成といった技術面以外で、ニ次試験の面接において絶対忘れてはいけないポイントがあります。
 
それは
 
アイコンタクトです。
 
結構忘れがちですけど、これは極めて重要です。ホントに、過剰なくらいやって下さい。(力説)

私個人的には…
 
二次の面接で4回コケた第一の理由が「英語力の無さ」ならば、第二の理由は「アイコンタクトのなさ」ではなかったかと思うくらい、アイコンタクトは非常に大事だと考えています。
 
後から振り返ってみて「あぁ、確かに面接官の目を見てなかったなぁ~」と、どれだけ悔やんだことか。
 
日本語で会話する時、相手の目はたまにしか見ませんよね。でも、英検の面接でコレでは絶対にダメです。
 
面接官が話しているのに目を見ていない、なんてのはまさに最悪。
 
相手が話している間中、(目を追っかけるつもりで)じっと目を見ておきましょう。
 

 
でも、いざ会場に入ってみると「スピーチうまくできるかな~」ということに意識が集中してしまって、アイコンタクトのことは忘れがちです。
 
実際に私がそうでした。(面接が終わってから気付くんですよね・・・)
 
面接中の態度やら仕草といった、技術面以外のポイント(attitudeって言うんですか?)があれこれ気になるかもしれません。
 
しかし私としては、面接中の態度で注意するべきはこのアイコンタクトだけと言っても過言ではない、と考えています。
 
その他の点は、人と話す際のいわゆる「常識」をわきまえていればそれほど気にする必要はないでしょう。
 
忘れないで下さい!
 
スピーキング力だけでなく、会話をしている時の態度も採点対象ですよ!
 
面接を受ける部屋に入った時点で、すでにアイコンタクトを始めるくらいの勢いでやってください。
 
面接員は二人なので、偏りなく目を配りましょう。話している相手の目を常に見る、と意識すればOKです。
 
スピーチが終わっても気を抜かず(ついホッとしてしまいますが)、アイコンタクトを忘れずに。