このコンテンツではmythとmystiqueの違いをまとめています。

一方は侮蔑的な意味を持っています。
 
英語類義語活用辞典、ロングマン英々辞典を参考にしています。

ロングマン英々辞典の解説

myth
1 an ancient story that is based on popular beliefs or that explains natural or historical events
 
2 such stories generally
 
an idea common in myth.
 
3 a widely believed but false story or idea
 
the myth of male superiority
 
mystique
a special quality that makes a person or thing seem mysterious and different, esp. causing admiration
 
PR:Amazon
すごい英会話 -ChatGPT活用で思ったことがスラスラ話せる!
すごい英会話 -ChatGPT活用で思ったことがスラスラ話せる!

英検1級二次試験で失敗した理由(ものすごい勘違い野郎でした)
クリスマスプレゼント
私の大(?)失敗 タンザニアの男性との英会話 ※余談あり
英検1級ニ次面接は体調管理にもご注意(私の大失敗エピソード)
英検1級 友人は合格 私は不合格

英語類義語活用辞典の解説

myth と mystique は発言者の意図に違いがあります。
 
myth は非好意的な蔑称に近く、mystique はそうした否定的なところはなく、ややひねってはいるが底意は肯定的です。
 
この違いは、 myth は mythology に、mystique は mystery に根ざしていることで生まれます。
 
myth は mythology、つまり民族の神話を比喩化したものですが、myth は通念としての神話を頭から否定して軽蔑してかかっています。
 
口語英語での what is supposed to be(そういうことになっている)という含みで、一種のあてこすりを表すために使うのです。
 
mystique は myth ほど対象の世間的評価を否定しません。
 
対象が得ている高い評価を fact として受け入れ、素直に評価する姿勢があります。
 
しかしその良さを論理的に理解しているわけではなく、「何かよくわからないが価値はある」というニュアンスを持っています。
 
The mystique of the leader is popularly known as “charisma.”
(本物の指導者が持つ神秘的な魅力は「カリスマ」と呼ばれる)
 
mystiqueはmystery factor(神秘性)という言葉で示すことがあり、共に「何かある」、つまり秘伝や秘術を表します。
 
PR:Amazon
独学で英語を話せるようになった人がやっていること
独学で英語を話せるようになった人がやっていること

「有言不実行」の英訳は北大西洋条約機構?「有(不)言実行」は?
英検1級の面接 自己紹介と雑談 私が聞かれた内容
千田潤一先生 スピーキング上達にはカラオケ?
ZARDの坂井泉水さん「転落死」の英訳
PCを見る女性
(リンク終了)TOEICオンライン模試 e-test 無料トライアルあり!
英検1級合格証明書の画像
音楽を聴く女性
スタディサプリ 一週間の無料レッスンやTOEIC勉強法
「(野球の)特待生」「天の声」の英訳

PR