英語スピーキング能力を上げる効果的な練習法

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英語スピーキング独習に最も効果があったと思うやり方

いきなりですけど、「黒」を英語で説明してください。

 

 

…意外と難しくないですか? 
では「車」や「信号機」は?

 

 

別のコンテンツにも書いているように、私の英語学習でスピーキングにあてた時間は非常に少ないです。

 

日常生活はもちろん、仕事でも英語は全く使いませんでしたし、英語がネイティブの友人もいませんでした。

 

 

いきおい、英語をしゃべる場面は極端に少なかったわけです。

 

それでも、時間はかかったとはいえ英検1級に合格できました。
(かかり過ぎという話もありますが…)

 

 

スピーキングを独習するためにあれこれ試しました。

 

 

その中で個人的に最も効果が高いと実感したのが、上に例を出した「ある語を英語で説明する『セルフ英々辞典』」です。

 

 

上の例題「黒」= black を英語で説明するとどうなるでしょうか?

 

 

脳みそを働かせてください。

 

いろいろ考えられるでしょうが、一例としてロングマンをひいてみると…

 

形容詞: of the colour of night completely without light
名詞: the darkest colour

 

…などと説明されています。
なるほど〜、と思いませんか?

 

 

この調子であれこれ英語で考えてみるわけです。

 

 

その際、頭の中で考えるだけではダメです。

 

かならず口に出してハッキリ言うこと。

 

 

わずかな違いのようにも感じますが、この差は軽視できません。

 

頭ではわかっているようでも、口に出すと曖昧さがハッキリします。

 

 

さらに気合を入れるなら、目の前の面接官に説明しているつもりでやりましょう。

 

 

英検1級の試験では、頭の中だけで考えていればOKという問題はありません。

 

スピーキングを鍛えたいなら、必ず声を出しましょう。

 

 

ちょっとした細切れ時間でも、ヒマなときにでもこれをやれば、英語で考える能力はかなり鍛えられますよ。

 

 

私は車の運転中によくやりました。
車は独り言パラダイスなので。

 

停止中に目についたものを英語で説明するのです。

 

 

「信号機」など、かなり難しいものにもぶつかりますが、そういったものほど英々辞典で答えを確認した際になるほど〜と感動します。

 

 

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