私は基本的に単語は英英辞典で調べます。英英を使うのは結構面白いんですよ。

辞書はロングマン英々辞典を使ってます。
 
英英辞典の使用は英語で考える第一歩であり、英語を学習するなら必須の作業です


「英英ばっかり」なら素晴らしいと思いますが、「英和ばっかり」というのはちょっと問題ありかもしれません。英英の面白さを体験していない分、損してるとも言えます。
 

 
英語での定義づけは「なるほど!」と思うことが多く、知的刺激になってなかなか面白いんですよ。
 
私はこの英語の定義付けをスピーキングの練習にも有効だと考えています。二次試験の面接対策にもなります。
 
ぜひ一度やってみて下さい。(関連記事もご覧ください)
 
でも、英英で調べて、意味がいまいちつかめないことってありますよね。
 
私の場合、多少意味があいまいでもそのまま次の単語を調べたりしました。
 
これは単語を覚えるよりも、読む量を増やしたいというのが私の基本方針だからです。(※参考 英単語・語彙力アップ管理人のやり方
 
とはいえ、意味が曖昧なまま単語を放っておくのは不安になるのも事実です。
 
そこで、その記事でキーワードになりそうな重要語だと感じたときは英和で調べます。
 

 
その一語の意味がきちっとわかることで、文章全体が「あぁ、なるほど~」とはっきり見えてくることもありますからね。
 
抽象的な語や病名、臓器の名前などは、英英で調べてもなかなかカチッとした訳は頭に浮かばないものです。
 
そんなときは英和辞典でスッキリさせましょう。

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英語教材販売サイト「英語伝」さんのコンテンツです。
 
「英語が上達した人たちの共通点」
「三日坊主にしないコツ」
「上達を感じる方法」
「英語学習に疲れた時は」
「子どもが英語を身につける方法」

 
といったコラムが公開されています。

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