モルモン宣教師さんに「教会に来ませんか?」と勧誘されたら

確定申告の時期になると、モルモン教の宣教師さんによく会います。
 
別のコンテンツにも「確定申告の帰りに宣教師さんと英会話した」と記事を書いてます。
 
申告所に行くまでに2組目撃した年もあります。(いずれも女性の組)

しかしその時は私も自転車で移動していたので結局話しかけないまま。
 
スピーキングが上達しているかどうか試してみてもよかったかなと思っています。
 
一応書いておきますと、
 
モルモン宣教師さんと会話すると(英語でも日本語でも)実にうまいこと勧誘の話にもっていかれます。
 
まぁ宣教師なので当たり前ですけど。
 
印刷した地図を渡しつつ、「英会話教室もやってるので、一度近くの教会に来ませんか?」という勧誘もあるはずです。
 
ここで、自分のスタンスを相手にはっきり伝えなくてはいけません。
 
「モルモン教にも英会話にも興味があるので、教会に行く」
「宗教に関心はないが、英会話は勉強してみたい」
 
などですね。
 
モルモン教の宣教師さんは、はっきり断られることに慣れてます。
 
「モルモン教に入る気は無いけど、友達付き合いならOK」というスタンスもバリバリ通用します。(私の場合はそうでした)
 
「宗教に興味はないんだけど、断ったら悪いかな・・・とりあえず興味があると言っとくか・・・」といった曖昧な態度は、結局後で事態をややこしくするだけです。
 
かくいう私も、昔ははっきり断れずに、宗教関連の話にズルズル付き合ってしまう事態になったことがあります。
 
といっても、危険な目にあったとか、不快な思いをした、というわけではありません。
 
聖書の内容について何度か講義(?)を受けただけです。
 
モルモン宣教師さんに関しては、トラブルがらみの噂は聞いたことはありません。
 
話かけられたら、それほど怪しまずに、英語と日本語両方で話してみてはどうでしょうか。
 
ただし、自分のスタンスをはっきり伝える必要はあります。
 

 

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