いまは動画サイトを検索すれば、日本のトピックを英語で紹介している動画はたくさん視聴できます。
 
私としては、こうした動画はぜひ積極的に見るようおすすめします。


 
というのも、日本に関する内容を英語で聴くメリットがあるからです。
 
このコンテンツではそのメリットを二つ紹介します。

英語が記憶に定着しやすい

なぜこれがオススメなのかというと、
 
身近な内容なのであらかじめ予備知識が頭の中に入っており、英語で記憶に定着しやすい
 
からです。
 
予備知識があると、「なるほど、英語ではこう表現するのか!」とアンテナに引っ掛かる確率が高まり、記憶の定着が良くなるのです。
 
聴く前にすでに問題意識(のタネ)があるので、より能動的にリスニングできます。
 
全く知らない、初めて接するトピックではこうはいきません。何を言っているのか理解するのに手いっぱいで、常に受け身のリスニングになってしまいます。
 

 
特に時事問題や社会問題のトピックでは、聞いたことがそのままスピーチのネタになり得ます。(後述します)
 
「これは参考になる!」と感じた動画があれば、後からまた視聴できるようお気に入りにキープしておきましょう。
 
動画内で語られた内容の一部をそのままスピーチに使えるかもしれません。

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  • フィリピン・セブ島留学 よくある質問
    「英語初心者ですが大丈夫でしょうか」「英語力が伸びるか心配です」「日本の電化製品は使用できる?」「セブ島の治安や衛生面は?」など気になる質問が多数寄せられています。
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二次試験のスピーチネタに 知りたいトピックで検索する

もうひとつのメリットは、上でも少し触れたように
 
二次試験のスピーチを作る際の参考になる
 
ことです。
 
例えば少子化問題についてスピーチを作ろうと考えたら、動画サイトを「Japan birthrate」といった語で検索するのです。
 
当然、日本の少子化問題について報じる動画が表示されます。
 
それらをいくつか視聴すれば、この問題にまつわる英語を一通り吸収することができます。
 

 
スピーチでは何らかの”解決策”を示さなくてはいけません。
 
この場合少子化を改善するためのあなたのアイデアをスピーチする必要があるのです。
 
もしその参考になりそうな動画が無かったら、その時は英文での記事も検索してみましょう。
 
たとえば「日本のある自治体では出生率が上向いた」といった記事があれば、それはもうドンピシャで参考になります。
 
英文で記事がなければ、日本語の記事を英訳すればOKです。
 
このように、日本のトピックを英語の動画で視聴するのはなかなか大きいメリットがあります。
 
一級の二次試験対策を意識している方には特にオススメです。
 
ぜひ実践してみてください。
 
※余談ですが
ちなみに私は「英会話力を独学で上げる ちょっとしたコツ」というレポートを教材「ネイティブスピーク」の購入特典として作成しています。
 
英語を頭に入れて溜めていくコツをまとめています。興味のある方は上のリンクから紹介コンテンツをご覧ください。