松本道弘先生の「速読の英語」は英語学習の指針になっています

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松本道弘先生の「速読の英語」 私の思い

「速読の英語」松本道弘著 は私の英語力のベースを作るきっかけになった本です。

 

 

これを読んで以来、私の英語学習のメインが「多読 速読」になりました。

 

 

それだけでなく、この本に出会わなければ英検1級には合格できなかったとまで考えています。

 

 

大げさなようですが、私の英語学習の運命を決めたのは間違いありません。それほど私に強烈な影響を与えた本なのです。

 

 

このコンテンツを作成している時点では、アマゾンの評価は星1つから5つまできれいに分かれており、平均は3になっています。

 

購入者のレビューを読んでみると、「英語はじっくり読むのも重要ではないか」というコメントもあります。

 

 

確かにそうですが、私としては、速く読むよう心がけて脳にある程度負荷をかけるほうが英語力は向上すると考えています。

 

 

「速く読めればゆっくり読むことは容易だが、逆は無理」ということを考えれば、速く読めるに越したことはありません。これはリスニングでも同様です。

 

 

それに現実的な問題として、英検1級を取得するには、大量の英文を短時間で読む能力は必須です。

 

 

帰国子女や留学など、海外経験がある人以外、つまり大多数の日本人は、1次試験での英文の多さに「こんなに読むのか・・・」と圧倒されるのではないでしょうか。

 

 

何をかくそう、私もそうでした。試験の途中で何度も投げ出したくなり、試験後にはいつもヘトヘトになっていたものです。

 

 

試験を放棄していてはもちろん合格できません。

 

 

そんなギリギリのカツカツではなく、できれば全ての問題を解いてもまだ余裕がある、というところまで自分の能力を高めたいところです。

 

 

そのためには、日頃からインプットする際に「速く、たくさん」と負荷をかけなくてはいけません。筋トレに似ているかもしれませんね。

 

 

「速読の英語」を初めて読んでから、かなり長い年月が過ぎていますが、いまでも時々手に取り、読み返しています。

 

 

振り返ってみても、この本の主旨である「たくさん、速く読む」勉強法は間違っていなかったと確信しています。

 

 

この本は、英語学習者であれば一度は目を通して損のない、と自信を持っておすすめできる私のバイブルです。

 

 

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レビューもご覧ください。

 

 

 

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