会話のネタを仕入れるためにも「日本のことを1分間英語で話してみる」を音読

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日本の文化や習慣などを英語で説明する 音読素材に

※この記事には追記があります

 

当サイトを訪れて下さる皆様は、音読にはどんな素材を選ばれているのでしょうか?

 

 

昔の私は、実は音読をあまり重視していませんでした。

 

 

というのも、松本道弘先生の著書に「音読は速読の妨げになる」旨の記述があったため、ひたすら黙って速読・多読を続けていたのです。

 

 

しかし最近は、音読の楽しさに気付き、また口や舌の”運動不足”を防ぐ意味でも、音読を習慣にしています。

 

それで私は何を音読しているかというと、メインはこちら。

 

 

「日本のことを1分間英語で話してみる 広瀬直子著」です。

 

タイトルのとおり、日本にまつわるいろんなことを、1分ほどの英文で説明している本です。

 

 

構成はこんな感じです。

 

見開きの左ページに英文の説明。

 

右ページは和訳です。

 

 

例として、「漫才」の解説を一部紹介します。

 

漫才

 

It’s a comedy performed by a duo.
Manzai is a stand-up comedy performed by a duo. The duo exchanges comical dialogues. This form of commedy was developed in the Kansai region in the early 20th (twentieth) century.

 

(日本語訳)
漫才は、ふたりひと組のコメディアンが演じるスタンドアップコメディーです。ふたりはコミカルなトークをやりとりします。この形式のコメディーは20世紀前半、関西で発展しました。

 

私としては、音読には

 

「日本に関すること」
「知識を得られるもの」
「そのまま覚えて、外国人との会話のネタになりそうなもの」

 

といった素材を選ぶようにしています。

 

知識を増やし、会話のネタを得られる素材 ですね。

 

 

現在の私にとって、音読の最も大きな目的は、口や舌が滑らかに英語を発話できるようにすることです

 

 

そしてそれと同時に、あわよくば読む内容を自然と頭に入れたい、との目論見もあります。

 

それならば、外国人との会話で使えそうな内容を音読し、頭に入れるのがお得ではないかと。

 

 

以前の私は、ニュース素材などを読んでいました。

 

それでも問題ないのですが、話題がやや高度すぎて日常会話のトピックになることは少ないでしょう。

 

 

それよりも、本書で解説されているような、

 

漫才 コンビニ マンガ アニメ カラオケ 自動販売機 皇室 AKB48 男性アイドル(ジャニーズなど) 旅館 温泉 すしと刺身 そばとうどん 神社と寺 芸者・・・

 

といった日本に関する身近な内容の解説を音読し、頭に入れておくほうが会話で役立つのではないでしょうか。

 

 

音読に適した素材はないかな?と迷った時は、この「日本のことを1分間英語で話してみる」もチェックしてみて下さい。

 

日本のことを1分間英語で話してみる(Amazon)レビューあり
カラー改訂版 CD付 日本のことを1分間英語で話してみる

 

楽天市場(レビューあり)ヤフーショッピングでも販売されています。

 

CDも付属しています。

 

 

私はこれをランダム再生で流しっぱなしにしたり、車の運転中に聞いたりしています。

 

※追記
このコンテンツを作った後、「従来の音読では英会話力はアップしない」と感じた私は、ある工夫をするようになりました。

 

その結果、英語が頭に蓄積し、英会話において脳から英語がスムーズ出るようになりました!

 

その工夫は、教材の特典「英会話力を日々アップさせる!ちょっとした工夫」としてまとめています。

 

特典でも「日本のことを1分間英語で話してみる」を実践例に使っています。

 

 

 

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