リスニング・リーディングではとりあえずWhy?を

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情報に接する際 5W1Hは全て必要?

5W1Hとは、一般的にWhat、When、Who、Why、Where、Howを指します。(ビジネスの世界ではあといくつか続くようですが)

 

 

英語のインプット(リーディング・リスニング)の際に、これらを頭に入れて読み進めると、読んだ記事のデータが頭に残るわけです。

 

しかし…

 

 

読んでる(あるいは聴いてる)最中にこれだけのことを全部意識できます?
私はできません・・・。

 

 

私は、特に理由がない限り、五つ全てを意識する必要も無いと考えています。

 

 

とりあえず「Why(なぜ)」だけを意識するというのはどうでしょう?

 

これだけでもニ次対策、つまりアウトプットのためのインプットは可能だと思うのです。

 

 

「なぜ」を意識していけば、主語や場所、手段などは自然に頭に入るものです。

 

 

「いつ」を面接で突っ込まれることはまずありません。

 

そんなヒマは無いですし。

 

 

新聞記事を読む、あるいはニュースを聴くなどする際、試しに「なぜ」だけを意識してみてください。

 

「なぜその事件が起きたのか」
「なぜその現象が起きたのか」

 

といったことですね。

 

 

因果関係をとらえると、それにまつわる知識はすんなり頭に入ると私は考えています。

 

ただし、ディクテーション(内容の書き取り)ができる場合は5W1Hを意識して聞いてください。

 

 

この「なぜ」を意識する考え方は、松本道弘氏の著作を読むとさらに確信できるでしょう。

 

 

読むにしても聞くにしても、ぼんやりインプットするよりも「なぜ」を意識しておく方が、記憶の定着率は圧倒的に高くなります。

 

ぜひお試しあれ。

 

 

 

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