選択肢を先に読んで長文のあらすじを頭にいれましょう

すでに良く知られていることかもしれませんが書いてみます。
 
一次試験は長文問題が続きます。
 
問題の英文を目の前にするとついすぐに読み始めたくなりますが、ここで一工夫してみてはどうでしょう。

長文ひとつにつき、設問が3つくらいあるのが普通です。
 
各設問には疑問文などが一つあり、その答えに合うものを4つの選択肢の中から選ぶという出題形式が一般的です。
 
そこで、長文問題を解くコツとして
 
「長文を読み始める前に、まずは設問をひととおり読む」
 
というのはどうでしょう。
 
つまり「聞かれる質問を先に頭に入れて英文を読み始める」わけです。
 
頭の中がまっさらの状態で読み始めるより、すでに問題意識ができているので英文をより積極的に読み進められます。
 
英文新聞などの記事でも、内容がある程度頭に入っていると読解力が格段に上がります。それと同じことを長文問題でやるわけですね。
 

 
このやりかたは同時に、その長文のあらすじを頭に入れることでもあります。
 
当然のことながら、質問は長文に関することが出題されます。ということは、質問を先に読めば少なくともどんな話か、くらいはおぼろげながらわかるわけです。
 
設問に該当する部分を読む際は、集中力をアップさせるのは言うまでもありません。
 
一度読んだだけでは分からないこともあるので、それらしい箇所には下線を引きながら読みます。
 
また、一般に設問の順番は、文章の流れにそっています。
 
なので、設問が三つあったら文章全体を三分の一ずつに分けておくと、後からチェックする際に余計な部分を読まずに済みます。
 
時間に追われているので、つい長文から読みたくなりますが、まず設問から先に読むのは非常に有効なのでおすすめです
 
質問の内容を頭の中に残しながら、あるいは質問のキーワード部分に印をつけてから長文を読むと、さらに効果的ではないでしょうか。

 

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