前ページからの続きです。
 
ネイティブスピークが解説しているのは、発音だけではありません。
 
英語の発声を身につけるためのポイントや方法も実演で説明されています。


 
別のコンテンツに、バンドのボーカルをやっていた大学時代の先輩の話を書いてます。
 
その先輩は発音がものすごくネイティブっぽく、ちょっと聞いただけで、「おぉ!すごい!」と感じるほどの違いがありました。
 
英語って日本語とは明らかに発声が違いますよね?日本語が普通の会話なら、英語は声楽の発声のようです。
 
英語はお腹から声が出て、呼吸・息の量が多く、まさに歌という感じ。
 
私が私淑している松本道弘先生も、呼吸を強調されていました。そのための腹筋トレーニングも実践されていたと記憶しています。
 
(実は松本先生と同じトレーニング法が、「ネイティブスピーク」でも紹介されています)
 
それでは、そのお腹からの声を身につけるためにどうすれば良いのでしょうか?
 
発音のモデルとして出演しているケイトリン・ケリーさんが、そのコツや注意点、トレーニング法を解説されています。
 
ケイトリンさんはボイストレーナーでもあります。

 
内容は、ものすごく専門的というわけではありません。
 
しかし言い換えるならとてもわかりやすく、誰でも実践できる内容なので、とっかかりとしてはうってつけです。
 
英語を学び始める小~中学生にはピッタリではないでしょうか。
 
収録内容の一部を紹介します。

■英語を話す際に、絶対にやってはいけないこと 
■どこの家ににもある、○○を使って呼吸器を鍛える
■腹筋の鍛え方
 
■ある子音を発音して呼吸器を鍛える 
■英語発音の練習の際に、意識しておくべき体のパーツ 
■表情を豊かにする!表情筋の鍛え方 
 
■ちょっとヘンだけど、英語らしい音にするためのコツ 
■発音に欠かせない、あのパーツのストレッチ法
■ある音をきれいに出すための秘訣

 
お腹からの声って、それだけで英語らしさがアップしますよね。
 
「日本人の英語が通じないのは、発音が悪いというより、声が小さいから」なんて話を聞くと、個々の発音の正確さより、発声のほうが大事かも、と思うことすらあります。
 
発声は、個々の音を出す”根本の力”です。
 
・完璧な発音だけど声に力がなく、ボソボソっと話す
・発音はイマイチだけど、堂々した声で表情豊かにハッキリ話す
 
のでは、どちらがよりよくコミュニケートできるでしょうか?私は意外と後者のような気がします。
 
当サイトユーザーの皆様は、「そりゃもちろん、発音も発声も両立させるよ!」という方が多いはず。
 
発音だけでなく発声も鍛えたいという方は、ネイティブスピークも教材の選択肢のひとつにしてみてはいかがでしょうか。
 
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次で「ネイティブスピーク」のレビューコンテンツは最後です。
 

 
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