Rの発音をDVDの解説を参考に修正しました

ネイティブスピーク 正しいRの発音

前ページの続きです。

 

「ネイティブスピーク」では、このようなCG映像で発音時の口内の動きを解説しています。

 

 

 

このDVDの一番のキモというか売り(この映像は特許を出願しているそうです)なだけにとてもわかりやすく、発音の理解や習得の大きな助けになってくれます。

 

 

さて突然ですが、当サイトユーザーの皆様は、

 

子音のRと、長母音の後のRはどのように発音されてるのでしょうか?

 

run
right
road

 

あるいは

 

car
bird
port

 

といった音ですね。

 

この音は、LとRの区別をハッキリさせるため、気合を入れて習得した方も多いのではないでしょうか。

 

私が以前視聴していた英会話番組などでも、「Rの発音はLと違って・・・」といった感じで詳しく解説される場面はたくさんありました。

 

 

それで、私がどうやっているかというと、私は

 

軽い巻き舌で(舌先を上にそらして)発音していました。

 

 

当サイトユーザーにも「自分も同じ」という方はかなり多いはず。

 

 

しかしどうやら、このやり方は理想的とは言えないようです。

 

 

ネイティブスピークでは、別の方法が解説されています。
そして、「巻き舌」が良くない理由の説明もあります。

 

 

それでは、ネイティブスピークではどう解説されているかというと・・・

 

 

それはここには書けません!

 


(画像を加工しています)

 

 

なんじゃそりゃ!とお叱りを受けるのも無理はありませんが、DVDの内容をここに公開するわけにはいかないのです。
(冒頭の画像はDVDのサイトに公開されているものです)

 

 

しかし、それではさすがに気になる方も多いでしょうから、一応フォローらしきことをひとつ。

 

 

DVDの内容に衝撃を受けた私は、それらしいキーワードで検索してみました。

 

すると、この「ネイティブスピーク」と同じ説明をしているコンテンツが複数ありました。

 

 

気になる方は、ここまで書いたことをヒントに探してみて下さい。

 

 

しかしそれらのコンテンツでも、舌の位置や唇の形といった説明がこのDVDほど詳しくありませんし、「なぜ巻き舌ではダメなのか」ネイティブスピークと同じ説明をしているものは見当たりませんでした。

 

 

「ネイティブスピーク」DVDの映像と解説が一番わかりやすかったのは間違いありません。「動き」と「音」で理解できるわけですからね。

 

 

いろいろ見たところ、現在はRの発音はこのやり方が主流のようですね・・・。

 

 

今後はDVDのやり方で発音します。
いい勉強になりました。

 

 

次のページに続きます。

 

 

サンプル映像もあります!
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ネイティブの口の中の動きをCG映像で解説する発音教材「ネイティブスピーク」

 

ネイティブスピーク

 

 

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